ジャズダンスレッスン@佐世保 生徒さん募集中

MICHIKO KUBO JAZZ DANCE LESSON

佐世保のジャズダンス教室で生徒さんを募集されています。

年齢は幼児から年配の方まで、レベルも初心者から上級者まで、生徒さんに合わせ先生がアレンジしてくれますので、どなたでも楽しく参加できます。

元はぺアーレの人気講座として開かれていた歴史あるジャズダンスレッスンです。

ぜひお気軽に見学にいらしてください。

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曜日:毎週月曜日 19:00~20:30 (※祝日除く)

月謝:レッスン回数×1500円

スタジオ使用料:2000円前後/月 (生徒さんの人数によって増減)

入会金:6,000円 (※まったく来れない月は月謝の半額で会員を維持できます。)

スタジオ:Dazzle Puzzle(ダズルパズル)2階スタジオ

住所:佐世保市三浦町4-33 TEL:0956-23-3069

講師:久保理子先生(長崎市在住)

レベル:オールレベル

対象:幼児~年配の方まで

見学:随時可 (※飛び込みOK。プロの方はご遠慮ください)

お問い合わせ:tsumura777@gmail.com (森川宛て ※「@」を半角にしてください。)

Michiko Kubo Jazz dance class @Sasebo

子どもに悪影響がある子の特徴とは?

引用元:2016年9月14日 mamatenna

「あの子と遊んでほしくない」―― 子どもが友達と一緒にいるところを見て、そう感じたことがあるママは少なくないかもしれません。しかし、いくら幼い子どもとはいえ、あくまでも“意思を持った人間”。親が友達との付き合いにまで介入することは躊躇してしまうものです。

とはいえ、実際のところ我が子にネガティブな影響を与える子どももいるはず……。そんなモヤモヤした不安を抱えるママたちに向けて、子どもの心理に詳しい横浜心理ケアセンターの椎名あつ子先生にアドバイスを貰いました。

●「あの子は悪影響」のレッテル張りは我が子にマイナス?

椎名先生によると、どんなことを悪影響とみるか、まずは心得ておくべきとのこと。

「間違いなく“悪影響を与える子”だと言い切れるのは、自分の子どもをいじめている子です。その子によって、我が子が精神的に追い詰められて、お腹が痛くなるとか、吐き気がするというのは、子どもにとってかなりのダメージになります。暴力であれば明確ですが、たとえば一緒に帰ろうと言っていたのに、仲間外れにして別の子と帰るであるとか、無視をするという精神的にジワジワとくるやり方をするケースはやっかいです。担任や学年主任に相談するなど、まずは親が行動に移して、何が何でも守るということも必要です」(椎名先生、以下同)

しかし、それ以外のケースで「絶対的に悪影響だ」と決めつけるのは、子どものためにならないと椎名先生は指摘します。

「ママ自身が子どもの健全な成長を望むあまり、“悪影響を与える子ども”に神経質になりすぎるというケースも考えられます。たとえば、挨拶をしないとか、行儀がなってないとか、相手の子どもの態度を気にし過ぎて、自分の子どもにもその子の悪口を言ってしまう。そうすると、子どもは“良くないこと”をどうにかしなくてはいけないと思い、家の中のルールを学校や友人関係にも押し付けようとしてしまいます」

こうしたことが、逆に我が子が集団から排除されるきっかけにもなりかねないといいます。

「たとえば、目上の人には敬意を持って接しなさい、と家庭で厳しく育てられているとします。しかし、クラスメイトは担任の先生をあだ名で呼んでいる。お母さんにそれを言うと『そんなのダメよ。何を考えているのかしら』という反応をされたとします。すると、子どももクラスメイトに不快感を抱くようになり、注意することもあるかもしれません。その子にとっては正しいことをしたつもりでも、『なによあの子』と目の敵にされて、集団からハブかれることになるかもしれません」

そうならないためにも、親は過剰に反応するのではなく、「相手は相手、でもあなたは気をつけようね」くらいにとどめておき、家の中と学校は別だということを、子どもにも理解させることが重要なんだとか。

●友達の言いなりになる子は家庭内に問題アリ!?

また、親にとっては付き合ってほしくない子どもだとしても、我が子にとっては積極的に関わり合いたいと思っている相手かもしれません。

さらに、もし特定の友達に対して“いつも物を買ってあげる”“常に言いなりになっている”という場合、親はその友達の横暴さに腹立たしくなるものですが、まずは自分の家庭を見つめなおすことが大事だと椎名先生は指摘します。

「相手の子の性格を変えるのは難しいですが、一番大事なのは、嫌なことをされたときに子どもが“やめて”という意思表示をはっきりできるかどうかです。それができずに言いなりになっている場合は、家庭内に問題があるのかもしれません。たとえば、お父さん・お母さんが過度に厳しかったり、監視に近いくらいの過干渉だったりすると、友達との関係においても言いなりになってしまう可能性が高くなります」

子どもに限らず、家庭内での人間関係を友人関係に転じてしまうことはよくあること。なんでもかんでも相手の言う事を聞きすぎている場合は、家族の顔色を見て過ごしていたり、あるいはお母さんがお父さんの言いなりになっていたりするなど、何かしら家庭内に“いびつな関係”が生じている可能性があるようです。

いじめや暴力など、子どもを傷つける子は別として、ちょっと気になる言動や行動をする子のすべてを“悪影響”だと決めつけるのは考えもの。肝心なのはまず我が子の意思や気持ちを慮り、自分の家庭にも行き過ぎたところがないか客観的な目を持つことが大事なのかもしれません。

(構成・文:末吉陽子/やじろべえ)

気をつけて!子どもの話を聞くときのNGワード

引用元:2016年9月13日 camily

子どもの話をちゃんと聞くことは大事、とわかっていても、ちゃんと聞くってなかなか難しいものです。そこで、子どもの話を聞くときに、言わないように気をつけたい「NGワード」をお伝えしましょう。

NGワード1 言い直す、言い直させる言葉

例「そうじゃない◎◎でしょ」

親としては正しい言葉をしっかり指導しなくちゃ、というつもりですが、言われる子どもはうんざりしてしてしまいます。

子どもが言葉を言い間違えるのは、音の順番を覚えるのに慣れていないのと、唇や舌などの動きがまだ不器用だから、たいていはいつの間にかきちんとしゃべれるようになっています。ひとりひとり言い間違いのクセは違うので、思い出のために記録しておくことをおすすめします。「冷蔵庫」を「べーどーこ」、「蚊が刺した」を「かががさした」など、幼いうちの言い間違いは、後になってから振り返ると本当にかわいらしい、宝ものです。

NGワード2 要約する言葉

例「つまり◎◎なんでしょう?」

話している途中で「それは要するにこういうことなんでしょう?」とまとめられてしまうと、その要約が当たっていても外れていても、子どもは「自分で話さなくてもいいか」と思ってしまいます。

自分の頭で考えをまとめ言葉を探す訓練をしなければ、話す力は付きません。話す力を育てるには、じっくり聞くことが必要なのです。でもただ聞くって苦痛ですよね。
子どもの話はまとまりがないし、あっちこっちに飛ぶし。聞いてもよくわからないときは、表情や仕草を見て、目で話している子どもを観察することをおすすめします。話の内容は正確伝わらなくても、感情が伝われば充分なこともあるのです。

NGワード3 先回りする言葉

例「ああ、お水が欲しいのね」

のどが渇いたとき指さすだけで水が出てきたり、「あれがほしい」の「あれ」だけでおもちゃが手元に運ばれたり、といった状況が続くと、子どもは言葉の必要性を感じることができません。

優しく面倒を見ているつもりで、親が先回りして子どもの願いを叶えたり、思いを言語化してしまうと、子どもは自分で言葉を考える習慣がつきません。

たとえば、コップを指さしたり、「水」と子どもが言ったとき、子どもの要求がわかっていてもすぐに「はいお水」と出してあげるのではなく「水がどうしたの?」と聞いてあげましょう。言葉のやりとりにひと手間かけることで、やがて「水が飲みたい」「お水ください」と自分の要求を言葉にできるようになります。

NGワード4 無視する言葉

例「ちょっと何言ってるかわからない」「もうしゃべらなくていいわ」「黙ってて」

子どもが話しかけているときに、聞こうとせずに例のような無視する言葉で聞くことを拒否していると、子どもは自分でしゃべるのをやめてしまいます。

さらに自分の話を聞いてもらえないと「自分の話は価値がないんだ」と感じます。それが何度も重なると自己肯定感の低さにつながってしまいかねません。

子どもと会話するとき私たちは無意識に言葉を使ってしまいがちですが、子どもは常に周囲から言葉を学習しています。

ママ・パパはときどきでいいので、自分が子どもに発している言葉を振り返ってみましょう。

「うちの子がお友達に同じ言葉を言ったらイヤな感じだな」という言葉は、できるだけ使わないようにするというのが目安です。

(文・曽田 照子)

子供を東大に入れた親は「愚痴らない・怒らない」

引用元:2016年9月10日 プレジデントオンライン

■東大生は親の「何を見て」育ったのか?

「(親が)愚痴を言わない」
「(親は)怒らない」
……これが、東大生が東大生になった最大の理由だったのか。

発売されたばかりの『プレジデントFamily 2016秋』(プレジデント社)の大特集は、「発見! 伸びる子の共通点 東大生174人の小学生時代」だ。現役東大生(大学院生含む)が育った家庭で「これだけは大事にしていた」というルールや習慣を、親子の写真付き(自宅内外)で紹介するコーナーは、どこか覗き見感覚で読むことができて楽しい。

裕福な家庭もあれば、庶民的な家庭もある。東大卒の父もいれば、専門学校卒の父もいる。お嬢さん育ちの母もいれば、星一徹モードの高卒の母もいる。子供の育ちや家庭環境はそれぞれであり、親の考え方もばらばらだ。

「これが、子供を東大生に育てる最良の方法だ」

と、結論付けられるような「法則」を誌面から見つけ出すことは残念ながらできない。しかし、思わず読み込んでしまうのは、174人の現役東大生から聞き取り調査したアンケートの内容だ。その”行間”からは、見習うべき賢い子育てのヒントがにじみ出てくる。

質問は、例えば……。
Q:小学生時代に何かに打ち込んだか?
Q:どんなことに打ち込んだか?

「楽器を吹きすぎて唇から出血」「学校の図書館の本を全部読破」「レゴブロックに100万円以上」……といったエピソード付き打ち込み体験の回答のハンパなさには圧倒されてしまうし、同時にちょっと笑ってしまう。のめり込み方がちょっと“異常”なのだ。そして、それを下支えする親の言動も面白い。

そうした質問への回答などを含めたアンケート結果の分析レポートは、どうか同誌を手にとってお読みいただきたいが、ここでは特集ページ数の関係で掲載が見送られた質問項目に注目してみたい。

■東大生の親の働き方は「ちょっと違う」

それは、「親の尊敬しているところを教えてください(父親編)」という質問だ。

つまり、東大生たちは父親のどこを見てきた(いる)のか、ということ。父に何を感謝するか? という他の問いには、「(運動も遊びも勉強も)自分の好きなようにやらせてくれた」という東大生の意見が大半を占めたが、では、そんな父のどこをリスペクトしているのか?

まず、目立った回答は「家族の誰よりも早く仕事に行き、誰よりも遅く帰ってくる」(理I・青森県立八戸高校卒)といった「毎日懸命に働いている」ことへの尊敬の念だった。

約20年間育ててもらった立場としてはやや平凡な回答と言える。ただ、そのアンケートへのコメントの書き込みをじっくり読むと、父の“働き方”が一般の親とひと味違うのではないかと思わせる内容が散見された。

「仕事がとても大変なのに、それを家庭では(子供の前では)決して見せないこと」(文I・広島大学附属福山高校卒)
「弱音を吐かない点」(理科II・兵庫県立長田高校卒)

東大生の子の父親は、あまり「愚痴を言わない」らしいのだ。愚痴をこぼさず、我慢強く働き、家族に献身する。そんな頼もしい存在なのだろうか。

加えて、家庭内での父親の冷静沈着さにも子供は注目していた。

「めったに怒らない」(文III・1年・麻布高校卒)
「どんな辛い時でも家族に対する態度が変わらない」(薬学部・愛知県立安城東高校卒)
「動じない心」(農学部・開成高校卒)
「常に穏やかで器量が大きい人」(文III・聖光学院高校卒)
「論理的で全く感情的にならないところ」(文I・広島市立基町高校卒)

人間、働いていれば、ぐったり疲れることもあるし、何かしらトラブルに巻き込まれることもあるだろう。自宅ではつい「本音」を吐露するシーンがあってもおかしくないが、それをしない。そんな器の大きさを持っていることが子供を東大生にしら父親たちの共通点なのかもしれない。

■子供を東大に入れた親の特技は「待つ」こと

同誌の特集内には、『田舎のキャバクラ店長が息子を東大に入れた。』の著者で「店長」の碇策行さんと、「息子」である東大4年生の誠悟さんの親子座談会記事も掲載されている。

「(東大生に共通している)自主性を育てるために何をすればいいのか?」という編集部からの質問に対して、策行さんはこう発言している。

「とにかく『待つ』こと。子供は何にしても、時間がかかる。食事するのも、何かを考えるのも。(略)大人は子供を待てないからせかしちゃうんだよな。早く早くと言われると、子供はせっかく何か考えていたのに、どうでもよくなって、行動が雑になる。それで親は怒る、って悪循環になるんだよね」

辛抱することはストレスになる。それは東大生の子の親も同じだろう。だが、どんなに仕事などで心のゆとりを失いそうになっても、「対子供」への寛容な精神だけはなくなさいように心がけている、ということなのだろう。

父親の尊敬できない点では、「説教くさい」「天の邪鬼」「真面目すぎる」「過度な母校愛」といった声が東大生から出たが、「辛抱強く見守り、怒らずに待つ」を貫く父親を子供は見習い、きっと受け継いでいくに違いない。

ちなみに、母親も、父親と同じように我慢強さを子供から尊敬されていることが、アンケートの結果からわかっている。

「きつい時にも弱音を吐かない」「仕事をしながら、文句を言わず家事をしている」「知らないところで仕事(家事)をこなす」……と、やはり家族に愚痴をこぼしたり弱音を吐いたりしない傾向が見て取れるのだ。

「たいていのことは笑って許してくれた」(理I・新潟高校卒)というコメントからも、父親と負けない器の大きさを感じさせる。

東大生たちの親は手取り足取り、子供に勉強を教え込むわけではない。どちらかといえば、放任主義だ。父親にしろ母親にしろ「どんと構えている」感があり、子供もそれを好ましく思い、「任されていること」に意気を感じ、自学自習する傾向が強い。

■東大生の親の6割は「大人になっても勉強」

最後に一点。今号の『プレジデントFamily 2016秋』の特集内でも触れられているが、東大生のほとんどが小学生時代に熱中体験をしていることの背景のひとつに、「親の勤勉さ」があることを付け加えたい。

東大生たちの父母の実に6割が大人になっても勉強していた(いる)というのだ。

親が仕事を終えて帰宅して、語学・資格取得の勉強や専門書の読書などをする姿を見ることで、子供は「勉強するのは当たり前」と感じる。親自身が勤勉さ、探究心、向学心……を失わない。そのことが、多くの東大生が親に「勉強しなさい」と言われたことがない(けれど、自分で机に向かった)、というアンケート結果にもつながっている。

こうしてみると、子供を東大に入れる親は、我慢強いだけでなく、「マメ」であることもわかるのだ。

(大塚常好=文)

うちの子は大丈夫?「情緒不安定な子ども」の親がしているNG行動3つ

引用元:2016年9月3日 WooRis(ウーリス)

すぐカッとなったり、落ち込んだり、感情の起伏の激しい子どもは、時として他人に危害を与えたり、気持ちの処理の仕方がわからずにストレスを抱えて自暴自棄になってしまうことがあります。

どうすれば、安定した心を持つ子どもに育てることができるのでしょうか? それは計算や英語ができることよりも、実はずっと大切かもしれません。そして、子どもの心を育てるのは学校や先生ではなく”親”なのです。

逆に考えると、親の接し方次第で情緒不安定な子どもに育ってしまうかもしれません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“情緒不安定な子どもの親がしているNG行動”3つをご紹介します。

 

■1:子どもの気持ちを代弁しない

子どもはまだ自分が抱えている気持ちをうまく伝えることができません。

ですから、親が気持ちを代弁し、その気持ちを言葉で表現してあげることが大事になります。

学校から帰ってきたら子どもが機嫌が悪い、元気がない……。そんな時はそれとなく話を聞いて、どんな感情が胸の中で渦巻いているのかをよく観察してみましょう。そして、怖かったね、悲しかったね、辛かったね、などと共感してあげてください。

子どもは、感情を外に出す事でストレスが軽減され、「そうか、この気持ちはそういうことだったんだ」と気づき、次に同じことがあった時はもっと上手に自分で気持ちをコントロールできるようになるはずです。

 

■2:子どもが夢中になれるものを知らない

子どもは誰でもこれという夢中になれるものを持っていて、それを通じて社会性や感情のコントロール、対人関係などを学んでいきます。

例えばサッカーが好きな子は、試合に負ければ悔しい思いをしますが、そこから這い上がる術をサッカーから学び、チームメートとうまくやっていくために相手を尊重したり我慢したりすることを覚えます。

親は子どもをよく観察して、自然に感情のコントロールを学べるよう、その子が夢中になれるものをきちんと与えてあげましょう。

 

■3:失敗の素晴らしさを教えない

気持ちのコントロールがうまくできる子というのは、”失敗は成功のもと”ということをよくわかっています。逆に、そうでない子は失敗のたびに情緒不安定になって、ある種のパニックに陥ります。

ぜひ、子どもが失敗してしまった時こそ子どもを褒め、”失敗は素晴らしく、失敗からたくさんのことが学べる”ということを教えてあげましょう。

そうすれば、打たれ強い心を持ち精神的に安定した子どもになってくれるでしょう。

 

以上、“情緒不安定な子どもの親がしているNG行動”3つをご紹介しましたがいかがでしたか?

人生は楽しいことだけでなく、つらいことや悲しいこと、怒りを覚えることなど、さまざまな試練が待ち構えています。どんな時でも強く安定した心を持ち続けられるように親としてできる限りのサポートをしてあげたいですね。

(ライター 吉田和充)

スキマ時間の上手な活用法は?

引用元:2016年9月1日 mamatenna

働くママのなかには、「時間がなくて」が口癖になっている人もいるのでは?

育児や家事、仕事と、多忙なワーママが日常のタスクを効率良くこなすにはどんなポイントを押さえればいいのだろうか。『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)の著者であり、“激務型ワーママ”を自称するニ女の母・山守麻衣さんに話を聞いた。

●スキマ時間にできることを事前にリストアップ

「『わずかな時間で何ができるの?』と思うかもしれませんが、1分あればメイク直しが、5分あれば電話やメールの処理が、10分あれば生協などの通販注文ができます。30分あればマッサージで疲れを取ることも。こんな風に細切れでもできるタスクを常に頭に留めておきましょう」(山守さん 以下同)

とくに山守さんが推奨するのは、日用品や食材の「大人買い」だ。どんなに近所のスーパーで安売りセールが行われていても、次の4種類に関してはネット通販での購入がおすすめだそう。

1. 飲食系のボトル類(調味料、お酒、水など)

2. 重い食品(米など)

3. 洗剤類(ボディソープ、シャンプー、洗濯洗剤)

4. 紙類(紙おむつ、トイレットペーパー、ティッシュ)

「重いもの、かさばるものは家まで持ち帰るのが大変ですよね。『重いものを持って帰るのが大変だった』という記憶は、被害者意識に転じてストレスの一因にもなりやすいもの。数百円のお得は潔く捨てて、子どもが小さいうちは割り切って通販を賢く活用しましょう」

●子どものやる気を引き出して戦力に

また、子どもも成長と共に立派な戦力になる。何歳になっても「してあげる」スタンスでいるママは意外と多いが、3歳を過ぎるくらいからは意識を切り替え、「どうすれば子どもに気持よく家事を手伝ってもらえるか」の工夫をする方向にシフトしていこう。

とはいっても、いきなり「あれやって」「これやって」と頭ごなしに命令するのは逆効果。子どものやる気を引き出すための声がけの秘訣は、「働くママ自身が職場で言われたらうれしい言葉」だそう。例えば、こんな風に。

『ちょっと難しいけど、あなたならきっとできると思う』『これはぜひ○○ちゃんにやってほしい仕事だよ』

「こう言われると、子どもだって発奮するもの(笑)。成長とともに子ども自身のなかにも『頼られたい』『役に立ちたい』という気持ちが湧いてきます。箸や茶碗の配膳、水をコップに注ぐ、食器下げなど、子どものできる仕事はたくさんあるので、どんどんお願いしていきましょう」

●家事の常識を疑ってみよう

さらに、ときには「家事の常識」そのものを疑ってみることも有効だ。例えば、山守さんの場合は安全面・衛生面で差し障りがなく、全体から見たときの重要度が低いという理由から、「洗濯物はたたまない」という判断を下した。

「わが家では洗濯乾燥機から取り出した衣類は大きなバケツにドサッと入れ、各自でそこからタンスに入れていくスタイルです。『座って洗濯物をたたむ』という工程が一段階省かれるだけでも時間と労力の節約になります。やるべき家事の優先順位を、格付けし直してみるといいですよ」

スキマ時間を活用し、子どもを味方につけ、徹底的にムダを省く。この3つのポイントのうち、今のわが家でならどこから実行できるのかを一度じっくり考えてみよう。うまくいけば、働くママの日々の負担はグッと軽減されるはずだ。

(阿部花恵+ノオト)

幼稚園・保育園でも注意したい「いじめられる子」親のタイプと10のサイン

引用元:2016年8月31日 ウレぴあ総研

夏休みが終わり新学期を迎える初日に、「子どもがいじめで自殺」という悲しいニュース。

いじめ問題は主に小学生、中学生で起こりますが、実は、幼稚園、保育園でもあります。

いじめに遭わないためには幼児期からどんな育て方をすればよいのでしょうか。

今日は『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子がお話します。

40年あまりも続いている、魔の「9月1日」

内閣府が発表している自殺対策白書では、以下のように発表されています。

18歳以下の自殺者において、過去約40年間の日別自殺者数をみると、夏休み明けの9月1日に最も自殺者数が多くなっているほか、春休みやゴールデンウィーク等の連休等、学校の長期休業明け直後に自殺者が増える傾向があることがわかる内閣府 平成27年版自殺対策白書(学生・生徒等の自殺をめぐる状況)

統計データを見てみると、18歳以下の自殺者数推移について1日あたり40人~60人前後となっているところ、9月1日のみが明らかに突出しており、2倍以上の約130人にも登っています。

これについて同資料では、

「学校の長期休業の休み明けの直後は、児童生徒にとって生活環境等が大きくかわる契機になりやすく、大きなプレッシャーや精神的動揺が生じやすいと考えられる。このような時期に着目し、彼らの変化を把握し、学校や地域、あるいは家庭において、児童生徒への見守りの強化や、児童生徒向けの相談や講演等の対応を 集中的に行うことは効果的であろう。」

と述べられています。

小中高校生だけではない!? 早めに気付きたい、幼稚園・保育園でのいじめ

幼児期はまだ人間関係を構築する上での練習期間ですので、玩具を取った取られた、お友達を叩くなどの光景はよく見られます。
また仲が良い証でよくぶつかり合うこともしばしば起こります。これはいじめとは言えませんね。

けれども次の場合はいじめの芽生えだと言えるでしょう。

□特定の子を長い期間に渡り集団で仲間外れにしたり、無視したりする。

□保育者が見ていないところで持ち物を隠したり落書きをしたりする。

では、幼稚園・保育園で「いじめられてしまう子」とはどのような子なのでしょうか。

「いじめられてしまう子」の特徴と親のタイプ

■1)親から「こういう子でありなさい」と押し付けられている

幼い頃から「良い子にしていなさい」「人に迷惑をかけてはいけません」とわが子に言い続け、「どこへ出しても恥ずかしくない子に育てたい」の強いポリシーで子育てしていた場合、自分の親にさえ「いじめられているから助けてください」のSOSを出さないことがあります。

幼稚園、保育園で友達から何かやられたときにグッとこらえて我慢してしまうのではなく、担任の先生に「●●君が僕のこと叩きました」とワーワー泣いて訴えられる子どもの方がいいのかもしれません。

そして、子どもが泣きついてきたとき「そんなことくらいで泣いて弱虫ね!」などと大人は言ってはなりません。

何でもひとりで受け止めてしまい感情に蓋をしてしまう子どもは、いじめっ子から「あいつはいじめても先生にチクらない」と思われてしまい、いじめがエスカレートすることもあります。

反撃できる子の方がターゲットにはなりにくいのです。

■2)気が利くママに育てられている

子どもがモジモジしていると「どうしたの、トイレ行きたいの?」「お腹すいたの?」「喉が渇いたの?」と察しが良すぎるお母さんの元で育てられた子は、「いつか大人が気が付いてくれるだろう」と思い、自分がピンチに立たされても待っているだけで訴えることをしなくなります。

こんな例もありました。

ある5歳児が幼稚園の帰りの会で大便をしたくなりました。
こんなとき家庭ではママが「ほら、トイレ行ってきなさい」と言ってくれる環境なのですが、20人近く園児がいる環境で、先生はモジモジしている子どもになかなか気付けず、声をかけてはくれません。そこで、座ったまま大便を漏らしてしまいました。
その後、その子は「うんこをもらした」と陰でほかの子たちに言われていました。

「トイレに行ってきていいですか」の一言がどうしても言えなかったのですね。

親は子どもの顔色や態度をみて「何をしてほしいのか」瞬時にわかってしまうものですが、このような事態を避けるためには、ヘリコプターペアレント(=頭上を旋回して管理する親のこと)にはならず、子どもに言わせる習慣をつけていくことが必要です。

親が気付きたい、いじめのサイン10

そうはいっても、子どもが訴えてくるまで黙って見過ごすことはしないでください。

生まれたときからずっと育てているお母さんには他人にはない鋭いアンテナがあります。こんなサインがひとつでも見られたら要注意です。

□感情的な高ぶりがひどくすぐに泣いたり怒ったりする。

□寝つきが悪く、朝もすんなり起きてこなくなった。

□持ち物がなくなっている。

□小さな傷が絶えない。

□洋服やかばんに落書きされている。

□病気でもないのに食欲がなくなってきた。

□笑顔が少なくなった。

□髪の毛を自分で抜いている。

□爪かみが激しくなってきた。

□以前は夕食時、園であったことを色々と話してくれたのに最近は口数がめっきり減ってきた。
「強い子であってほしい、弱音を吐いてはいけない」と普段育てている場合、「誰かにいじめられているんじゃないの?」と追求すると、子どもは親に責められている感じがしてしまい、余計隠したくなります。

こんなときはさりげない会話、例えば「幼稚園では誰と遊んでいるの」「今日はどんなことして遊んだの?鬼ごっこ?積み木」。そんな会話の端々で「誰も僕と遊んでくれない」とポロリと実態が見えてくることもあります。

「そんなときは、神経質な親だ」と思われてもいいので園の先生に「最近、家で体調が悪いわけでもないのに元気がなくなっているのですが園での様子はどうでしょうか」と相談してみましょう。

もしいじめなどが全くなかった場合、取り越し苦労で、大騒ぎしてしまいママが恥ずかしい思いをするかもしれませんが、それはそれでOK。
“一時の恥”くらい子どものためにかいてしまいましょう。

わが子を守るために積極的に園の先生にまず相談することが大切です。

「いじめなんかに負けるな!」はどうなのか

子どもがいじめられていると知ったとき、お母さんのなかには「強い子になってほしい」の願いから、つい「いじめなんかに屈しないで、あなたもやり返しなさい!」と励ましてしまう人もいます。

でも、ちょっと子どもの立場に立ってみましょう。唯一の逃げ場である家庭で「いじめなんかに負けるな!」と言われたら、子どもは逃げ場を失ってしまいます。

いじめがわかったときは「嫌だったら逃げていいんだよ。転園(転校)する方法だってあるんだからね」と言ってやった方が、どんなに心が救われるでしょう。
幼児期は単なる子ども同士のケンカであることも多いですが、その中に陰湿ないじめが隠れていることもあります。

いじめ問題に関しては「いじめられる方も問題がある」という意見もありますが、弱い者をいじめる、いじめた側が絶対に悪いのです。「自分の子が弱虫だから非がある」なんて思わないでくださいね。

食べたら死の危険も!?1歳の赤ちゃんには与えないほうがいい食べ物

引用元:2016年8月31日 nanapi

1歳を過ぎると少しずつ、大人と同じものが食べられるようになってきます。しかし、まだまだ生まれて1年。かたいもの、生ものなど、食べるには少し早いものも多くあります。何をあげたらいけないの?と困っているお母さんのために、1歳を過ぎても、注意しないといけない食べ物を紹介したいと思います。

■ 餅

餅は、飲み込むのが非常に難しい食べ物です。お正月にお年寄りがのどに餅を詰まらせてしまったなんてニュースは、毎年何件か耳にします。これは、小さな子どもにも当然あり得ることです。1歳の赤ちゃんは、まだまだ上手に噛むことも、上手に飲み込むこともできません。お餅を飲み込むための条件は、しっかり噛めること、舌で食べ物をきちんと移動できること、しっかり噛むことによって唾液がきちんと出せること…など、さまざまなことが必要になってきます。子どもがお餅を詰まらせてしまう死亡事故は毎年起こっていますので注意しましょう。

■ はちみつ

はちみつには、ボツリヌス菌が含まれています。1歳の赤ちゃんはまだまだ消化器官が未熟で、さらに腸内の環境も整っていません。ボツリヌス菌が体内に入り込んでしまうと、すぐに繁殖・増殖し、乳児ボツリヌス症になる可能性があります。乳児ボツリヌス症になってしまうと、呼吸器官が麻痺してしまい、無呼吸になってしまうこともあります。1歳前後の赤ちゃんに、はちみつが含まれている食品は食べさせないように気を付けましょう。

■ 刺激の強い食べ物

子どもが大好きなカレーなどは、香辛料がたくさん入っています。1歳の赤ちゃんには、少し体に負担がかかってしまいます。しかし、まったく食べられないというわけではありません。1歳から食べることのできるカレーのルーや、アレルゲンや香辛料が入っていないレトルトのカレーも販売されています。いきなり大人のカレーにするのではなく、「1歳~」と表示されているものを使うように気を付けましょう。

■ 生もの

火をしっかりと通したものを食べるようにしましょう。生ものはまだ、1歳の赤ちゃんには危険です。生ものというと、生卵や刺身が代表的です。赤ちゃんの体は、まだまだ未熟な点がたくさんあります。生ものを食べてしまうと、食中毒になりやすく、さらに重症化しやすい傾向があります。生ものは3歳を過ぎたあたりから、徐々に食べさせていくと危険は少ないです。1歳の赤ちゃんは当然、食べることはオススメできません。

■ おわりに

離乳食が完了期になって、ほっと一息つきたいところですが、もう少し注意が必要です。いろいろなものを食べさせてあげたいという気持ちもわかりますが、いつかきっと食べられる日が来ます。あせらず、ゆっくりと進めていきましょう。

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・いかくん 編集:nanapi編集部)

「頭の良い子」は音楽を習っている?! 本物の音楽が感性を育てる?! 音楽教育が子どもを幸せにするワケ

引用元:2016年8月30日 ダ・ヴィンチニュース

「頭の良い子」はピアノを初めとしたクラシック音楽を習っていることが多い、という分析がある。「指や手を動かすことで脳に刺激が与えられるから」「右脳と左脳が連動して脳が活性化するから」「音楽を習わせる家庭はそこそこ裕福で、教育にお金をかけられるから」などさまざまな理由が挙げられており、どれもなんとなく納得できそうだ。

音楽教育が子どもに有益なのは「感性」を磨くからだ、と述べるのは、花まる学習会代表の高濱正伸氏が監修、チェロ奏者の笹森壮大氏が執筆する『感性と知能を育てる 音楽教育革命! (花まるメソッド音の森)』(笹森壮大:著、高濱正伸:監修/扶桑社)。本書はズバリ、子どもが輝くためには「美しさの基準」を高く持つことが大切だという。そうすることで物事を捉える感性が磨かれていき、自分の目の前にある小さな選択肢を少しずつよりよいものに変えていくことができる。つまりは、「頭が良くなる」ための困難な選択肢も自ら取ることができるようになる、ということのようだ。

では、「美しさの基準」を高く持つためにはどうすればいいのか。本書は、“本物にたくさん触れる”必要があると断言している。本書によると、“本物”とは「(価値が)普遍的なもの」であり、言い換えると「一生懸命生きてきた人の人生の集積」。偉大な先人が残した良いところだけが凝縮されている。子どもに触れさせるのは本物であれば絵でもいい。音楽ならクラシック。ではポップスや流行音楽はどうかというと、「それだけを聴いているのはダメ」とのこと。

これには、きちんとした論拠がある。本書によると、ポップスや流行音楽の中には、すべてとはいわないが、作曲の技術的になっていないものがある。音楽的には稚拙だが中毒性があるため、感受性の強い子どもをとりこにし感性をくもらせる。その点、長い風雪に耐え芸術として生き残ってきた音楽は、芸術性が高いのは当然ながら、構造もしっかりしているという。

たとえば、和声の基本的なルールで「ドミソ」の3音のうち「ミ」を重ねてはいけないところを「ドミソミ」と重ねてしまう。他にも、ソプラノとバスなどが並行して動く「連続八度」「並達五度」などの禁止事項を無視した不自然なユニゾンが、ポップスや流行音楽の中には多く見られるという。

作曲ルールが守られていないと、なぜダメなのか。それは、禁止事項の基準が「美しい」「美しくない」という人間の感性で決まっているから。消費音楽ばかりを聴き続けることで、自分の中の「美しい」「美しくない」を決める感性が、人間の根源的な感性からズレていってしまう、ということのようだ。

柔軟な感覚を持つ子どものときだからこそ、親は“本物”を与えたい。

文=ルートつつみ

「将来プレッシャーに弱い子になっちゃう」親のNG教育3つ

引用元:2016年8月28日 WooRis(ウーリス)

あなたは本番に強いタイプですか? 弱いタイプですか?

スポーツでは日頃から練習してきたのに、本番ではその実力を発揮できなかったり。テストではいつも以上に緊張して頭が回らなかったり……。特に社会にでると結果が重視されるため、プレッシャーに勝てない人は損をすることが多くなってしまいます。

まだ社会にでていない子どもは、受験や会社に入ってから多くの試練が待ち受けています。そんな中で、「いつもならこんな失敗しないのに!」なんて思いをさせたくはないですよね?

そこで今回は、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事である村上誠さんに伺った“将来プレッシャーに弱い子になる親のNG教育”をお伝えします。

 

■失敗イメージが強いとプレッシャーがかかる

プレッシャーに弱くなるのは、失敗したときのイメージをしてしまうからです。失敗イメージが強くなると、「失敗したらどうしよう」と尻込みしてしまう傾向があります。

逆に考えると、成功イメージを強くもつことが、プレッシャーに強くなる秘訣だといえます。親はこの成功イメージをもたせるよう、子どもが小さいときから訓練をしておきたいところです。

では失敗イメージをもってしまう原因はどこにあるのでしょうか。

 

■失敗イメージをもたせるNG行動3つ

子どもがプレッシャーに弱くなってしまうのは、親の何気ない行動の中にあります。こんな言動していませんか?

(1)ネガティブな言い回しをする

「また宿題忘れたら、次のお小遣いはなしね」「自分だけできなかったら、みんなに笑われるよ」など、“失敗したらこんな目に遭う”とネガティブな言い方をしていませんか?

これだと、リスクばかり気にするようになり、プレッシャーをもつようになってしまいます。

それより「ここでうまくいけばヒーローになれるよ!」といったように、“成功するとこんないいことがある”とポジティブな発言をしましょう。その繰り返しが、成功したときのイメージづくりに繋がります。

(2)子どもに対して100点を求める

大人が子どもに100点を求めすぎると、プレッシャーを与えてしまいます。

大人でもなにか資格をとったり会社で試験があったときに、80点や60点が合格ラインだったりするのに、子どもが100点をとらないと満足いかず、もっと頑張るよう促してはいませんか?

減点法ではなく加点法でいきましょう。よその子と比べず、結果よりも過程をみて、子ども自身ができた部分をほめてあげるだけで大丈夫。例えそれが30点であっても、30点とった頑張りをほめてあげましょう!

できていないところを注意しすぎると、“ダメな自分”のネガティブなイメージが強くなりプレッシャーをかけるようになってしまいます。

(3)欠けている部分にフォーカスする

「これ、何度言ってもできてないじゃない!」と怒ってお尻をたたくのも注意が必要です。

もちろん、できていないところを努力してできるようになることはいいことです。しかし、そこばかりに目がいってしまっては、子どもは足りない部分にフォーカスし「どれだけ頑張っても足りない」と思い、プレッシャーとなってのしかかってしまいます。

大人が子どもに期待をかけすぎてしまっては、重圧になってしまいます。誰しも得意分野があり、苦手分野があるのです。また成長過程ですので、早咲きの子もいれば遅咲きの子もいます。

その時点での子どものありのままを受け入れることで、子どもはプレッシャーから解放され、一つ一つの成長に自身をもっていけるのです。

 

いかがでしたでしょうか?

親としてはプレッシャーを与えていないつもりでも、子どもは繊細ですから、親の小さな変化や顔色に敏感です。

子どもをただ見守る、励ます、そんな親の姿勢が、子どもにとっては心地いいと感じるのではないでしょうか。

(ライター 沖田かへ)