「泣くんじゃない!」は絶対ダメ、子どもの心に傷を残すNGフレーズ3つ

引用元:2016年4月2日 WooRis(ウーリス)

子育てをしているママは、毎日大変だと思います。時間がない中、いろいろと子どものお世話をしているにも関わらず、子どもは文句を言ったり、全く言うことを聞かなかったり……。

そんな時、子どもにイライラとしてしまうこともたまにありますよね。そして、子どもに暴言を吐いてしまうことも。

後で後悔するのですが、「あるある!」と身に覚えのある人も多いはずです。ただ、実はこの瞬間に、子どももショックを受けているのです!

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“子どもの心に傷を残す親の発言3つ”を紹介します。

イライラしてよく言ってしまうセリフがないか、チェックしてみてください。

 

■1:泣くんじゃない!

子どもに、いつまでもエンエン泣かれると、確かにうんざりしてきますよね。そして、やっぱり「泣くんじゃない!」と言ってしまいます。

ところがこれ、子どもにしてみると、「自分を受け入れてもらっていない」と感じるようです。

「悲しいねえ」「これが嫌だったんだよね」「泣きたいねえ」など、まずは子どもの気持ちに共感して受け入れてあげるという態度を言葉で表現してみましょう。

恐らく子どもは、親が自分の気持ちを受け入れてくれている、ということがハッキリ分かれば、案外すんなりと泣き止むものです。

 

■2:ママも嫌い!

子どもに何か注意をした時に、口答えをした子どもが「ママなんか大嫌い!」なんて言うことはないでしょうか。

問題はこの後です。ここで、ちょっとカチン!ときたママが思わず、「ママも嫌いだから!」と言ってしまう。これだけは避けてください。

もし、これを言うことでケンカがすぐに終わったとしても、どんな子どもでも、これを言われるとかなりショックを受けて、中にはトラウマになってしまう子もいるようです。

親子の信頼関係は、どんなことがあっても親から壊してはいけません。

 

■3:なんてバカな子なの!

子育てをしていて、子どもに対してイラっとくることは、むしろ普通です。

でも、みなさんも経験があるように、なぜか子どもはママが忙しい時や、料理で手が離せない時に限って、厄介な面倒を起こします。

そしてそんな時、ついイラっとして言ってしまうのが、これ。「なんてバカな子なの!」。

これも子どもは、全人格を否定されたと感じて非常にネガティブな気持ちになってしまいます。

ママも忙しいのは分かるのですが、どんなに忙しくても、面倒くさくても、これだけは言ってはいけません。

 

以上、“子どもの心に傷を残す親の発言3つ”でしたが、いかがだったでしょうか? 普段ついつい言ってしまっていることはなかったでしょうか。

子どもは親の言うことに影響を受けます。なので、いくら忙しくても、いくら大変でも発言には気をつけてください。

(ライター 吉田和充)

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